「上期の振り返り、まだ手をつけていない…」
なんてことはありませんか?
会計の数字を見ないとなー、と思いつつも、日々の業務に追われて振り返りが後回しになってしまう。
そんなお話はあるあるです。
実は、上期のチェックは15分もかからないんです。
クラウド会計のダッシュボードを使えば、思っているよりずっと短い時間で、大まかな振り返りができます。
クラウド会計のダッシュボードで予実チェックをする3つのステップ
① 損益レポートで上期の実績を表示する
freee会計などのクラウド会計にログインし、損益計算書で上期の実績を表示します。
② 前年と比較するビューに切り替える
多くのクラウド会計では、前年同期と比較できる表示に切り替えられます。差がひと目でわかる状態にしておくと、確認がぐっと楽になります。
③ 差が大きい科目だけをピックアップして確認する
すべての科目を細かく見る必要はありません。差が大きい科目だけをいくつかピックアップして、「なぜこの科目でズレたのか」を確認します。
チェックの結果、次にすべきこと
差が大きい科目は下期の予算に反映する
チェックで見つかった差は、下期の予算を組み直す材料になります。
なぜズレたのかという原因分析については、別記事「予実がズレる中小企業に共通する3つの原因と、下期で取り返す考え方」でもご紹介していますので、あわせてご覧ください。
もちろん、これをやれば必ず業績が改善するというものではありませんが、
現状を把握すること自体に大きな意味があります。
15分の習慣が、下期の経営判断を変える
完璧な分析をしようとすると、かえって手が止まってしまいます。
まずは15分、ダッシュボードを開いて上期を振り返ることから始めてみませんか。
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当事務所は、葛飾区亀有で30年以上、皆さまのお悩みに寄り添ってまいりました。
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